あまり耳にしたことがない話で「日本三大まんじゅう」

皆さん知っていますか。
日本には「日本三大まんじゅう」というものがあることを。
ぶっちゃけ私は知りませんでした。

「日本三大桜(根尾谷淡墨桜、山高神代桜、三春滝桜)」しかり、「日本三大地鶏(名古屋コーチン、比内地鶏、薩摩地鶏)」しかり。
あるらしいですよ、三大まんじゅうというものが。
ちなみに「日本三大まんじゅう」は、東京の「志ほせ饅頭」、岡山の「大手まんぢゅう」、そして福島の「薄皮饅頭」だそうです。
あ、「大手まんぢゅう」の「ぢゅ」は誤字ではないのであしからず。
そんなわけで、知って早々、私はその三大まんじゅうのうちのひとつ、福島の「薄皮饅頭」をお取り寄せしてみました。
実は私、「和」の控えめでおしとやかな甘いものが大好きなんですよ。
もちろん「洋」も好きなんですけどね。
むしろ、スイーツに寄らずとも食べ物全般大好きです。
話が逸れましたが、リピートしますがそんなわけで「薄皮饅頭」を取り寄せてみました。
ネット上でアピールと評価は上々のようですが、実際はわからないのが世の常です。
さぁこれはいかに、との具合で届いたその数分後に早速実食してみました。
ほっほーう、とネットの画像よろしくの実物を見て感想が漏れたのがひとつ。
そして食べた所感として、あーこれは名菓として文句ないなっていうのがひとつ。
びっちゃけますと美味しいですね、これ。
日本ならではの控えめでしっとりすっきりした甘さに、本当に皮が薄い!
「画像なんていくらでも加工出来んじゃん!」て思いますよね。
実は、私も思っていました。
でも素晴らしいですね、画像と実物が一致しているのって。
これって、脚色が数割増しの世の中で「想像と変わりない」ってのは、実はすごいことなんですよ。
創業100年以上の実力は、やはりさすがですね。
あくまでも「皮」の部分は可能な限り薄く、そして肝心の「餡」の部分はこれでもかというほどぎっしり詰まってます。
見た目だけでいうと、甘いものが苦手な人は、見ただけでおなか一杯になることでしょう。
でも、実際食べてみたらコレ、余裕で2、3個イケちゃいますよ。
甘いんですけど、実際は甘さ控えめで後味もそこまで残らず、見た目のシンプルさとは裏腹にすごく上品なんですよね。甘さが。
私が取り寄せたのは「こしあん」ですが、その内にぜひ「つぶあん」も注文してみたいと思います。
皆さんも興味がありましたら、「日本三大まんじゅう」の「薄皮饅頭」をご試食してくださいませ。

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