ひじが黒い

夏に半そでで電車のつり革を持っているときや、バッグを腕にかけて歩いているときなど、
ひじは結構人前にさらされている部分だということをあなたは気づいていますか?

では、どうして同じ皮膚なのにひじは黒くなりやすいのでしょうか?
腕から繋がってできている同じ皮膚ではないのでしょうか?
それは私たちが、関節であるひじが黒くなることを日ごろから気にしないで体を支えるために使っているからです。
知らず知らずの間に机にひじをついたりしていませんか?そういった日常の行いがひじの黒ずみを引き起こしているのです。

黒ずみの原因は、元々体の内部を守るために生成されるメラニン色素という成分からできます。
ひじは他の肌の部分より皮脂を分泌して皮膚などの表面を保護する皮脂腺が少ないので、
酷使することにより肌への負担が重なっていきいやすい部位です。
その結果、皮膚を護るために大量に作り出されたメラニン色素が、皮脂腺の少ないひじ上で
上手く排出されずに蓄積して不純物を肌の内部に溜めてしまうため、時間とともに黒ずみとして残ってしまうのです。

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